資産運用

投資初心者におすすめのロボアドバイザーWealthNavi。富裕層向けの資産運用をすべての人に。

金融(Finance)と技術(Technology)の組み合わせFinTech(フィンテック)の代表格でもあるWealthNavi(ウェルスナビ)。投資初心者にはうってつけの人気ロボアドバイザーです。

WealthNaviの基本情報

  • 運営:ウェルスナビ株式会社
  • タイプ:ロボアドバイザー投資
  • 投資対象:海外ETF(米国株、日欧株、新興国株、米国債券、物価連動国債、金、不動産)
  • 手数料:基本年率1% ※入出金、売買、為替、リバランスは手数料無料
  • サービスUI:Webブラウザ、iOS/Androidアプリ(+提携サービス)
  • Webサイト:https://www.wealthnavi.com/

TVCMもバンバン流れて知名度も高いWealthNavi。柴山CEOによって2016年7月にスタートしたサービスです。誰でもできる投資サービスとしてロボアドバイザー業界No.1の預かり資産シェアを達成しました。登録もシンプルで運用が始まればやる事もないので、はじめての資産投資として始める方も多くいます。

すべてがとても簡単

WealthNaviの最も大きな特長は「とにかく楽」という点。運用開始に必要な処理も少なく、運用が開始してからは放ったらかしでOKです。積み立てを行いたい場合も一度設定すれば自動で設定額が設定時期に入金されます。もちろんそこからのETF購入やリバランスも自動で実行されます。

運用開始までの3ステップ

  1. 無料診断(運用プランの決定)
  2. 口座開設の申し込み
  3. 入金

WealthNaviでの資産運用を開始するためにまず行うの運用プランの決定です。6つの質問に回答すると、内容にあわせて運用プランが提案されます。簡易シミュレーションも表示されるので、リスクなどを加味してプランを決定します。そこからの申し込みもオンラインでサクッとできます。煩雑になりやすい登録関係の処理も簡単に進める事ができます。口座が開設されたら、入金すれば自動で運用が開始されます。最低入金額は10万円です。

投資対象

WealthNaviは近年のトレンドでもあるグローバルな分散投資を実現できる仕組みになっています。WealthNaviが投資対象としているのは米国ETFの中の厳選7銘柄。ETFは日経平均株価やS%P500などの指数をベンチマークして市場全体(平均)と同じ値動きをするように複数銘柄を組み合わせて運用されます。WealthNaviに投資することによって、世界各国の11,000社超の企業株式と債券、金、不動産といった複数の資産へ分散投資を行う事につながります。

WealthNaviの投資対象ETF

  • 米国株(VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
  • 日欧株(VEA:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF)
  • 新興国株(VWO:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF)
  • 米国債券(AGG:iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF)
  • 物価連動債(TIP:iシェアーズ 米国物価連動国債 ETF)
  • 金(GLD:SPDR ゴールド・シェア)
  • 不動産(IYR:iシェアーズ 米国不動産 ETF)

手数料

資産運用サービス利用時に考慮しなければいけないのは各種手数料。WealthNaviでは運用資産額にかかる基本手数料しか発生しません。

  • 預資産3,000万円まで:年率1.0%(税別)
  • 3,000万円を超える部分:年率0.5%(税別)

入出金、売買手数料などは発生しません。振込の場合は振込元金融機関の手数料が発生します。

下記は手数料無料

  • クイック入金
  • 自動積立
  • 出勤手数料
  • 売買手数料
  • 為替手数料
  • 為替スプレッド
  • リバランス
  • 口座開設

大手出資と提携サービス

WealthNaviは「世界水準の資産運用とリスク管理をすべての人に」というコンセプトや仕組みから多くから賛同を受けています。その証として大手金融機関・ベンチャーキャピタルからの出資を得ています。だから安全・素晴らしいと結び付けるには短絡的ですが、基盤がしっかりしているサービスと信頼する価値があります。

WealthNaviに出資している大手金融機関・ベンチャーキャピタル

  • SMBCベンチャーキャピタル(三井住友銀行グループ)
  • みずほキャピタル(みずほファイナンシャルグループ)
  • 三菱UFJキャピタル(三菱UFJフィナンシャルグループ)
  • DBJキャピタル株式会社(日本政策投資銀行グループ)

また、WealthNaviは金融機関、マイル、ポイント等とサービス提携しています。サードパーティ製のサービスからWealthNaviのサービスを利用できるようになっています。元々使用しているサービスがあったら、そちらから使用する事でポイント等がお得に貯まる可能性があります。これだけのサービスから提携を受けているのは人気の現れです。

他社連携のWealthNaviサービス

  • WealthNavi for SBI証券
  • WealthNavi for 住信SBIネット銀行(スマートプログラム対応)
  • WealthNavi for ANA(マイルが貯まる)
  • WealthNavi for ソニー銀行(優遇プログラム Club S対応)
  • WealthNavi for イオン銀行
  • WealthNavi for 横浜銀行
  • WealthNavi for JAL(マイルが貯まる)
  • WealthNavi for TOKYU POINT(ポイントが貯まる)
  • WealthNavi for じぶん銀行
  • WealthNavi for ネオモバ

投資初心者におすすめ

「富裕層向けの資産運用をすべての人に」というのがWealthNaviの柴山CEOの想いです。資産運用というとハードルが高いと考えている人も多いですが、FinTechが注目される今の世の中、資産運用はごくごく身近な存在となってきています。WealthNaviもリリース当初は最低投資金額は100万円でしたが、現在は10万円となってよりスタートのハードルが下がっています。UIも非常にわかりやすく設計されているので迷う事がありません。

「資産運用を始めたいけどやり方がわからない」という投資初心者の方にはうってつけのサービスとなります。為替や各資産価値変動への意識やお金が増える感覚などをつかめるかもしれません。

→WealthNavi

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